男性と女性の医師

常備薬にしよう

アフターピル通販を利用する場合、確実に手もとに届けることができますが、それまでには時間がかかります。というのも、アフターピル通販で購入できるのは海外で作られているアフターピルなのです。日本国内で作られているアフターピルは、病院で処方箋を書いてもらわなければ購入できません。一方、海外製のアフターピルなら、産婦人科クリニックなどに行くことなく手に入れることができるのです。しかしそのかわり、やはり海外から来るわけでちょっと時間がかかってしまうというわけなのです。
というわけで、実際に避妊なしの性行為をしてしまってからアフターピル通販を利用する、というのは実は現実的な方法ではありません。
実際にそういう行為に及んでしまったという場合には、産婦人科クリニックを利用するようにしましょう。「夜だから開いてないよ!」と焦ってしまう必要はありません。性行為後、少なくとも24時間中にアフターピルを飲めば妊娠は防げます。夜が明けてからゆっくり病院を探しに行っても十分に間に合うのです。

しかしそれでもなかなか病院に行くのは難しい、という場合には、アフターピル通販を利用して家の常備薬として、置いておくというのがおすすめです。
産婦人科クリニックなどでは、「常備薬として置いておきたいので」という理由では処方箋を書いてはくれません。つまり、日頃から家に置いておきたいと思った場合にはアフターピル通販を利用するしかないわけです。